白髪染め口コミランキング|今人気の白髪染めを実際に使ってみた

白髪染めを選ぶので一苦労

いつもはたまに美容院で仕上げてくるのですが、時々母に頼まれて自宅で白髪染めをしてあげます。

 

市販の白髪染めも沢山あり、近所のスーパーやドラッグストアにて選ぶことだけで一苦労です。

 

あれだけ白髪染め製品があるということは需要が多いと思うのですが、種類がありすぎてどれを選んでいいのかいつも迷います。

 

 

 

おそらくいつもよく見かける市販の白髪染めはどれも大差なく、どれも簡単に染まってくれるのだと思います。

 

その中で量や値段、使い心地、色の種類など様々になっているのだと思います。

 

母の場合は何度も白髪染めをしていて髪が傷んでいくばかりだと思うので、トリートメント効果もあるような白髪染めが理想的だと私は思います。

 

 

 

また、若い頃の髪と違って弱くコシもなくなってきていて髪質も違うので、そんな髪質に合うものがいいと思います。

 

探してみると、ダメージがなくて頭皮や髪を傷つけず、またコシが出るようなトリートメントタイプの白髪染めがあり、定期購入ですが買えることがわかりました。

 

頻繁に使うとなると少しコストパフォーマンスが悪いですが、髪を傷めずカラーが出来るのはありがたいです。

 

母に相談してこれからの白髪染めをどうするか検討したいと思います。

中国人に大絶賛される日本の白髪染め

 

白髪染めの意外なエピソードを一個ご紹介したいと思います。

 

私の弟が中国人と結婚して、年に二回中国の奥さんの実家に里帰りをするのですが、その時にお土産で持っていって一番喜ばれるのが日本のメーカーの白髪染めなのです。

 

私も一回弟夫婦の広州にある実家にお邪魔した事があるのですが、街には普通にショッピングモールもあって、それこそ白髪染めなんかは色々な種類のものが沢山売られていたのでした。

 

 

 

でも、一度弟が日本のメーカーの白髪染めを何気なくお土産にした所、白髪で悩んでいた奥さんの両親が大絶賛してくれて、それ以来親族一同から帰ってくる際には白髪染めを大量に買ってきてくれるように頼まれるようになったそうです。

 

日本製の良いところは、ニオイが少ない所と染めムラが出来にくい所だそうで、我々日本人からすれば大したことには映らないものでも、中国人には「こりゃあ、いいもんだ!」という風に映るようです。

 

広州と言えば北京上海に次ぐ中国第三の都市ですから、そこの中心部に住んでいる人々は都会人そのもののはずですが、まだまだ日本の商品は中国のものより圧倒的に進んでいるということなんでしょうね。

 

お土産を買って買えると、倍くらいの値段のお礼をもらえるそうで、そのあたり意外に義理堅い所も中国人の意外な側面だと私は思いましたね。

白髪染めに関する基礎知識

 

年をとるとだれでも白髪が増えてくるものです。昔から言われているとおり、白髪は気にすると余計に増えてしまうことがままあります。

 

一番良いのは白髪が目立ってきたからといって慌てずに対処をすることです。とは言っても人の印象は白髪か黒髪かで180度違ったものになります。

 

やはり同じ顔で同じ服装でも、白髪は老けた印象を持ってしまいます。ですからなるべく黒髪でいたいと思うのは当然のことでもあります。

 

 

 

白髪染めに関しては、自分にあった商品を選ぶようにすることが大切です。

 

白髪染めと一口に言っても、髪質などはそれぞれ異なりますし、各個人にあった商品があるからです。

 

昔であれば染める際ににおいがやたらキツイことがしょっちゅうでしたし、あの独特のにおいが苦手な人は多いでしょう。

 

ですが最近の商品はそういった独特のにおいに関しても、だいぶ抑えられてきています。

 

 

 

何より最近の白髪染めは、色がなかなか落ちないように工夫されているのが特徴です。

 

家庭でも美容院のように綺麗に染め上げることができるようになっていますし、自分にあったものさえ見つけられれば長い間黒髪を保つことができるはずです。

 

その際には一人でも染められますが、もう一人家族の誰かに手伝ってもらうとよいでしょう。